一蔵の先輩

JTS事業本部 マネージャー

変わりたい女性を応援することが私の役目 JTS事業本部 | マネージャー
2016年入社

  • マネージャーの仕事って?

    着物の着方を教える『着方教室』をサポートする教室推進課に所属し、中長期の多店舗展開の施策を担当しています。
    講座カリキュラムのブラッシュアップ、商品開発、現状業務の改善、スタッフの育成や、新しい教室スタイルを提案する和のカルチャースクール『和con』の開発プロジェクトを行っています。
    いくつもの施策が一つになり稼動するイメージを持ち、未来の準備をしながら、現在の問題をどう解決していくかを常に意識しています。一蔵と生徒さんやスタッフの現状と将来なりたい姿をつなぐのが私の役割です。

  • 入社のきっかけ

    前職の大手エステティックでは、アルバイトから最終的には役員まで経験し、一企業の中でやるべきことはやり遂げました。50代になり『これから』を考えたとき、今までの経験を活かしつつ、その後にも続く新たなスキルは何かを検討していました。そんなとき、仕事で年に数回着ていた着物には、着ると年齢による衰えが、いとも簡単にカバーでき年を重ねた女性の魅力を引き立たせる力があることに気づき、興味を持ち始めました。そこで着物について習い、理に適ったしくみが大人の女性のための新しい美の選択と実感したため、着物業界に絞り転職活動をしました。
    常識に囚われず常に挑戦することを企業方針とする一蔵に新しい可能性を感じたことと、手を挙げた人にチャンスを提供する社風が決め手となり入社を決めました。

仕事のやりがい

女性の美と可能性を応援することで会社の発展に貢献でき、それを通して自分が成長できる仕事を行えることや自分が良いと思うことを多くの方に知っていただき、共感していただくことに一番やりがいを感じます。女性が夢を持って頑張ることができる環境を一つでも多く残したいと思っています。
出会えたお客様の数だけコーディネートがあり、お客様と一緒にご本人も知らなかった新しい魅力を発見することは、若いころからファッションが好きだった私にとって、楽しくもありやりがいのある仕事の一つでもあります。

現在の課題とチャレンジ

2020年までに100教室を目標としています。
一企業の、一教室の、小さな取り組みでも、私たちの教室が日本や世界に増えることで、世の中を楽しく変える大きなトレンドにすることもできます。
東京オリンピックに向けて日本と日本文化に注目が集まる今だからこそ、この取り組みを推進するチャンスです。
特別な経験はなくても同じ想いを持つ人が集まり、『一緒に教室運営ができるサポート体制を作ること』それが今一番優先して取り組んでいる課題です。

これから入社する方へのメッセージ

着物の技術は一度しっかり身につけたら生涯続けられるスキルになります。
実際、教室では当社の定年を超えても現役として活躍している講師もいます。
皆さん背筋がぴんと伸び、元気でかっこ良く、私自身も目標としています。
今できることで仕事を選ぶのはもったいない!教室にいらっしゃる生徒さんは『いつか』を『今から』にした方たち。きっと皆さんにもできます。
未経験は決してマイナスではなく、新しいスキルをつかむチャンスです。

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